車両CANネットワークとクラウドを高度なセキュリティで接続。
リアルタイムデータ収集から、車両のリモート制御、遠隔パラメータ適合までを1台で実現します。
CANデータのミリ秒単位でのリアルタイム送信に加え、クラウドからの指示による「ドア解錠」や「空調操作」などの車両リモート制御(Down-link)を低遅延で実現します。
不要ポートの完全閉鎖、相互証明書認証(X.509)、LTE閉域網の活用によりインターネットからの攻撃を遮断。多層的な防御アーキテクチャを採用しています。
オンデマンドアクセス機能を利用し、セキュアな経路でアプリケーションの更新や車両の制御パラメータ(適合値)の遠隔チューニングが可能。現地への作業員派遣コストをゼロにします。
NexusCore-TBOXの導入検討および運用に必要な製品仕様書やマニュアルを公開しています。
データパイプライン、4つの主要ユースケース、および多層的セキュリティアーキテクチャの全体像を視覚的に解説しています。
ハードウェアスペック(インターフェース、ピン配置等)、ソフトウェア構成、環境耐性について記載しています。
現場での設置・配線手順、基本運用方法、および安全・セキュリティに関する注意事項をまとめています。
当社はお客様に安全な製品を提供するため、外部のセキュリティ研究者からの脆弱性報告を歓迎し、対応プロセスを公開しています。
既存のお客様向け:ファームウェアのアップデート手順書や技術詳細資料については、担当営業までお問い合わせください。